織ネーム案 | Struo-break

9月中旬以降の織ネームを手配。ベージュやブラックのリネンの色との相性が良い配色を考えました。どのリネンカラーともバッチリ合いそう。織ネームを主体とするポーチ系のアイテムがあったら、結構良いかなと思っているので、考え中。ケーブル類とかガジェットを入れるアイテムとして、個人的に利用しているポーチがあって、ヘビーローテーションで使っています。ケーブル類のうざったさがいつの日か、なくなるといいですね。全てのアイテムが革という前提は、早くも崩していきそう。本当に使える道具っていう志向性は自然な流れだと思うんですね。前回の織ネームはSTRUOロゴがピンクで、背景色が深緑でしたが、使っている間、本当に気に入っていました。
余談ですが、ノートPCを持ち歩くのに、高校性の時に買った迷彩のマンハッタンポーテージを使っています。あまりに頻繁に出し入れするので、結果的にシンプルなメッセンジャーバッグが合っていました。ナイロン生地の角が30年も壊れていないことが凄いですね。売り場で見るマンハッタンポーテージには10代の頃から見てきた懐かしさと、十数年の歳月が流れても、代わりになるクオリアが誕生しなかったという驚きを感じます。NYの立ち並ぶビルを模した稜線をあしらった織ネームが、ブランドの一貫したイメージを形作るのであり、今の中高生が使うバッグの選択肢になっていることに納得感があります。ブランドは、人の心にこそ存在するという事実を感じさせるブランドの一つですね。