news

  • 膜理論・サイバネティクス編 | Struo-break

    人間機械論(サイバネティクス)には影響受けてると思う。人間とAIの関係性が問われるいま、この本の網羅性が新鮮に感じる。ノーバート・ウィナー著で、2000年初頭にシステム論としては引用するぐらい注目してた。それは、生命を"流れ"で捉える志向性があったから。吉祥寺のよみたやが当時の情報源で、古い本...
  • コンステレーション | Struo-break

    福岡伸一さんの新書本「世界は分けても分からない」は、ちょっと特別な本。そう記憶していて、その語り口に神話性があったからだろうなと思い出してみた。一方で、最近アガサ・クリスティーの様な最も敬遠していた殺人ミステリーを読むことがあり、随分大きな変化なだけに、何かとミステリーの手法と重ねてみる。シャ...
  • 国道1号線 | Struo-break

    立てるペンケースの開発をしてた当時、夜間の国道1号線を頻繁に車で往復していた。子供の送り。旧工房に戻る時、シン・リジイのジャケの様に、月が低い地点にポッカり浮かんでいて、ハンドルを握りながら、水面下で進行する異様な事態に思いを巡らせていた。行政から届くという接種券の頻度が常軌を逸している。未否...
  • 眼鏡ケース | struo-break

    プレイバック・ビジネスアイテム。以前手掛けたと言っても、STRUOとして8~9年前に起こした型。使ったり考えたりを繰り返しているうちに、造りの良さを感じてる眼鏡ケース・サングラスケース。ネックストラップやショートストラップ等のオプション機能を選択できるように再提案したいと思っています。今また手...
  • ニューロンの発火クラスター | Struo-break

    about usで、"書く事"は身体性を獲得するインターフェイスだと主張したのだが、自分は何かを経験することは本質的に"膜作り"を行う事だと思ってきた。押し寄せる膨大な情報から身を護りながら自分の考え方を維持し成長させるためには、この膜を持って情報と対峙する必要があると言いたい。そこで必要にな...
  • 非在の言葉 | Struo-break

    ブラッドベリを理解していなかった。「塵よりよみがえり」や「火星年代記」を今読むと面白い事実に気付く。かつて身体を持っていて、今は亡きものたちの挙動や関係性を描写している点だ。言ってみれば非在の文学。すなわち"此処に在る"とは、どういうことか。それは人間や生き物が固有の時間の中で、その感覚器官を...
  • Struo-stationeryのロゴ | Struo-break

    アルティメット・ライティングスタイルセットに関わる巾着バッグを復活させる目的のために、Struo-stationeryロゴを新規で作成。原案を作ったのはおそらく1年半前か。寝かしたかったわけではないのですが、ちょっと度が過ぎるかなぁと思い、お蔵入り扱いに。でも、想起できるくらいには覚えていて...
  • マイクロサイズのロゴ作成 | Struo-break

    IDカードケースはやっぱりビジネスには必需品とのことで、やっと形になってきたのですが、どこにロゴを入れても現行サイズだと機能性に干渉する。強引に打つことも考えた結果、新しいロゴを起こすことに。角に入れるか、8~10mm幅のごく狭い場所にマイクロサイズで入れるか。2案作りました。 観れば見るほ...
  • 名入れ選択書体の追加 | Struo-break

    ー書体選択あり(1350)→書体選択Aに改定予定新たに5つの書体をリストに追加します。名入れのために必要な書体(聖典)という視点から必要なフォントを絞り込みました。まだ選択肢に反映はしていません。書体選択なし(440)→書体選択Bに改定おなじみのセリフ体,サンセリフ書体,筆記体。⑭,⑮はもはや...
  • 原点 (0,0) | Struo-break

    ヨゼフ・ミューラー=ブロックマンのグリッドシステムに触れて、「これは」という思いに駆られる。そこそこ影響受けたモホリ・ナギなどのバウハウス系の教授陣の書籍は売ってしまったのに、なぜブロックマンに行き着いたかと言えば名入れに使う書体への関心がきっかけだと思う。スイス派の巨匠で、グリッドシステム自...
  • 実現させる事実 | Struo-break

    リネン(綿混合)巾着はいま2色メインに製造。織ネームを付けて、造りはだいぶ固まっていますが、商品に極力フィットするサイズ感で作ってます。いずれ、大きさは5つくらいに絞り込まれるはず。小型の商品にオリジナルの巾着が付くのはとてもユニークですが、葛藤はありました。革製品の保管に最適、高級感、持ち歩...
  • 続・名入れ:Struo-stationery

    僅かに残っていた古いペーパーを見返していたら、タイポグラフィも論理学もやっていた(いま猛烈にハマり中)。すっかり忘却していた様だ。関心が沸かないって恐ろしいと思うのが、経験しても、意識していないから見てるようで見ていない。経験もおろそかなら、貯蔵法もなってないという状態になる。受け入れ態勢のな...