コレクション: イタリアンレザー 使用モデル 万年筆ケース ペンケース 革 | struo-stationery

イタリアンレザーを使用した万年筆ケース/ペンケースです。伝統的な植物タンニン鞣しのオイル仕上げのため革の表面に独特の艶があり、上品なエイジングをお楽しみいただけます。鞣し工程では、植物由来のタンニンを使用します。これは、オークやカシなどの樹木から抽出されたものが一般的です。アマゾニア(amazonia)は、イタリア・トスカーナ地方で行われる植物タンニン鞣し皮の代表的な皮革です。以下の工程を通じて仕上げられています。

  • 生皮は浸漬槽に入れられ、水に浸されます。この段階で生皮から不純物を取り除き、毛を取り除く作業が行われます。生皮が浸漬された後、水を含んだ状態で植物タンニンの溶液に漬け込まれます。植物タンニンが革に浸透し、柔らかさや耐久性が向上します。
  • 革は積層され、均等にタンニンが浸透するようにします。このプロセスにより、革が均一な特性を持つようになります。
  • 革は特定の期間、植物タンニン溶液に浸しておかれます。この"鞣し"の段階で革は次第に硬くなり、タンニンの効果により革の特性が形成されます。
  • 鞣しを終えた革は風通しの良い場所で自然乾燥させられます。革は徐々に硬くなり、所望の質感が得られます。
  • 最後、革に色や質感を付けるための染料やオイルが使用されます。また、表面の仕上げを行い革に艶を出したり防水性を高めたりします。
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