レザーマップ | Struo-break


準備が出来たレザーマップ。地図とは縁があって、学生時代は地図製作会社でバイトさせてもらったり、仕事道具として紙の地図を使う事もありました。40代のある時まで、脳内に地図が出来るのかどうか、疑っていた事もありました。この図は何のために用意したかというと、"場所"を想起するため。革の繊維方向や質感が大まかに切り替わる図でもあります。革の裁断に関わる人間として、意識している境界です。2014年頃に"ベリータイプ"の様な商品を、催事用に編み出しました。いま、純粋にシステム論に傾倒しているので、この図を使って何をするか、徐々に明らかにしていきます。