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  • 正のスパイラル | struo-stationery

    ブログのタイトルとして一度は書こうと思っていた「正のスパイラル」。地球上の"生命誕生"の確率を表現すると、25メートルプールにバラバラに分解した腕時計の部品を沈め、かき混ぜているうちに自然に腕時計が完成し、しかも動き出す確率に等しい、という事になるらしいのです。ここまでくると限りなく0に等しい...
  • 二階建てのペンケース | Struo-stationery

    ずっと同じ領域を観測していると、トレンドが動く時の風を感じます。集合的無意識といってよいのか、抜け目のない行動といってよいのか。推測ですが、今時クルトガやオレンズ等、高級シャーペンを持つ人口が増えていて、日常的なメイン筆記具であるシャープペンシルをきちんと保護しつつ、ざっくりスペースと仕切り付...
  • マップラバー&ヘイター | Struo-stationery

    ある時期まで、メンタルにマップが出来るのかどうか半信半疑だった。当然ながら地図のような二次元上の"図"の世界は理解している。だけど、メンタルにあるかどうかでいうと、また別物だと思っていた。見るだけで、オブジェクトを加工したり操作するようなことができるのかどうか。それはトポロジーの世界。今ならル...
  • ファーバーカステル・万年筆エモーション | Struo-stationery

    ファーバーカステル・万年筆エモーションをターゲットにした2本差し・蓋なし。お客様納入分の黒。これはLサイズなのにショートサイズという特殊なモデル。エモーションは確かに注意を引いていました。"仕切り"を顔の一部とする蓋なしモデルは、Struo-stationeryの差しペンケースシリーズの中でも...
  • 名入れ | Struo-stationery

    名入れはとにかく数多くやってきました。即興で手書きしていた時代も含めるとおびただしい量になります。レーザーになってからは、名前の文字サイズと適正な位置の割り出しに神経を使うので、とても慎重になります。主観ですが、革に関わる限り、本能的なニーズが名入れ。データを作成する段階で文字詰めを行うので、...
  • 磨き上げた定番ブックカバ― | Struo-stationery

    ブックカバーはすごくマイナーチェンジを繰り返してきた分、質が良い。派手さはないけど、リデザインから始まった自分のアウトプットとしては指折りの出来。10代の娘がブックカバーを使い始めていて、本は読んでいる。本を読む姿は一筋の光。テレビやスマホを規制するのは難しく、深刻な面もあって、もしかすると同...
  • クロス・ボールペン「エッジ」EDGE | Struo-stationery

    ■ボールペンはそれほどマークしていない中で、クロスのボールペン"エッジ"には注目しています。分類的にはMサイズ。独特なショートサイズの大きさで、若干太め。スライド式で長さが伸縮する機構に惹かれます。■価格ラインナップが松竹梅の松と梅で、竹がない印象。■エッジにはまったユーザーはリピーターになる...
  • ノートPC | Struo-break

    昨日ノートPC限界が来た様なので、対応しています。DELLで買い繋いで来ましたが、色々見てもやはり今回もDELLで。スペックの最適化を図るにはDELLしかないんですよね。
  • 免疫と国防 | Struo-stationery

    ブライアン・セッツァーが罹患する自己免疫疾患。もはや聞き慣れた症状だ。本来ならば体内に入ってきた異物を認識して排除するための役割を持つ免疫系が、何らかの原因により、自身の細胞やタンパク質を"異物"とみなして攻撃してしまう。そのことで身体に深刻な障害を引き起こす。実際のところ、自然には起こるはず...
  • Lサイズにもショートサイズ | Struo-stationery

    Lサイズにもショートサイズが存在します。ファーバーカステル・エモーションの万年筆タイプは特異な存在。問い合わせを頂いて気付いたのですが、個体としての特徴が際立っているモノほどケースになる必然性があるし、汎用性があれば理想的。 Montblanc モンブラン 万年筆 ボエム ビッグサイズ{全長...
  • 黒の万年筆ペンケース | Struo-stationery

    ■黒×金の組み合わせは高級感があり、印象的な黒の万年筆ペンケースです。万年筆のド定番カラーと一致しており、万年筆側はそのオーソドックスなルックスから"仏壇万年筆"とか言われています。名称とは裏腹に、万年筆の定番カラーの筆頭であるがゆえに、共通感覚をくすぐる呼び名だと思います。やはり定番の万年筆...
  • 「ベリータイプ」手売りの記憶 | Struo-stationery

    ドログラペンケースの中でも"ベリータイプ"というモデルがあります。ベリーは革の腹部の呼称です。これは今もオーダー頂く機会がありますが、名入れを施して、チームで持って頂ける喜ばしい商品です。今まで、研究機関や、勉強会、会社、チーム単位でまとめて購入していただく事もありました。商品の成り立ちを思い...