Struo-stationeryのロゴ | Struo-break

アルティメット・ライティングスタイルセットに関わる巾着バッグを復活させる目的のために、Struo-stationeryロゴを新規で作成。原案を作ったのはおそらく1年半前か。寝かしたかったわけではないのですが、ちょっと度が過ぎるかなぁと思い、お蔵入り扱いに。でも、想起できるくらいには覚えていて、それを元に細かく大胆に改良。見ての通り、万年筆を連想する姿になりました。書体や余白、要素間の関係にこだわってひとまず仕上げました。途中、今迄にはなかった様な細分化したプロセスを踏んでいます。名入れ用書体で言えば、Gill sans NOVA以外、合わないという結果になったのですが、書体の歴史を紐解くとそれなりに理由がありました。それは次の機会に後述します。小さくしても大きくしても可読性が高く視認性に優れたロゴ。ユーザー様の物語のために存在する様に仕上っていると思います。
AIをトレーナーにし、かなりの部分を改造。Claudeの手厳しさに驚きました。想像を絶する的確さ。他のAIツールと全く助言の質感が異なる。手直しをしていくのは当然ながら私が時間をかけてアナログ的に行うのですが、方向性の打ち出し方に衝撃を覚えました。
助言を受けつつ、受け流しつつ、自分の考え方を選択した結果、こちらに。"強い小文字で押す"っていう初期設定に立ち返ることにしました。